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今、世界中で活発に行われているM&A。
中でも、コンビニについてはM&Aに関するニュースを良く聞くようになりました。
日本だけでも、コンビニにはたくさんの種類があるでしょう。
その中でコンビニが生き残っていくには、やはり多くの努力が必要となります。
例えば、事業を拡大することや苦手分野を克服すること。
そのためには、やはりM&Aが必要であると考えるのでしょう。

最近、こんなニュースが入ってきました。
大手コンビニのセブン&アイが、アメリカでコンビニの買収を行ったというニュースです。
セブン&アイの傘下企業のひとつに、アメリカのセブンイレブンがあることはご存知でしょうか。
そのセブンイレブンが、アメリカのCLトーマス社のコンビニを買収したというニュースでした。
買収した店舗は、なんと143店舗。
この数は、日本より国土が広いアメリカにおいても、かなりの数になると予想されます。
こうして買収をすることで、アメリカのセブンイレブンは現地での競争力をより強いものにしていくことでしょう。
M&Aは、双方の企業が規模を広げることにも繋がるのです。
これは、企業にとって大きなメリットに繋がるチャンスとなるでしょう。

ちなみに、セブン&アイは、2012年でもテキサス州のファーストトラック社からコンビニエンスストア12店舗を買収しています。
この記事を見るだけでも、セブン&アイがアメリカにて攻めに出ていることが解ります。
現地でのシェアを広げれば、それだけアメリカで利益を挙げることにもつながりますので、攻勢に出ているのでしょう。
記事では、同年にオハイオ州のコンビニ100店舗以上を買収していることにも触れており、やはり現地でも「セブンイレブン(セブン&アイ)がシェアを広げようとしている」と言う見方が強い様です。

ここまでご紹介したのはすべてアメリカの例。
しかし、今後日本のコンビニ業界でも、積極的なM&Aが行われる可能性があると思っていいのではないでしょうか。
それだけ、国内のコンビニ戦争は激しさを増しているといえるからです。
また、今はそれだけ「M&Aが身近なものになった」と言うことも感じるはず。
そして、コンビニの世界進出が相次ぐ中、今後も海外でのM&Aが激しくなることは十分考えられます。

コンビニを展開する企業について、M&Aに関する人材を増やしていくのではないかと言うニュースが出たこともありました。
世界に打って出る企業が増える中で、日本のコンビニがどこまでシェアを広げることができるのか、M&Aの実例がどのくらい出てくるのかに注目したいです。